• SPECIAL CONTENTS
  • 信託銀行における
    FinTechとは

金融のあり方そのものを
変える可能性を秘めた
FinTech革命が到来

急速な技術の発展を受けた異業種による金融サービスへの参入、社会全体のデジタル化によるお客さまのデジタル志向の強まり、各国当局のFinTechの推進など、金融機関を取り巻くビジネス環境は大きく変化しています。このような環境変化の下、三菱UFJ信託銀行は進化する「テクノロジー」と「信託機能」を活用して、社会的課題やステークホルダーの課題を解決する取組を実施しています。

CASE01CASE02

MUTBのACTION

ビッグデータとAI技術を組み合わせた
「次世代の資産運用」

国内初の金融工学に特化した研究機関「三菱UFJトラスト投資工学研究所(MTEC)」を設立。「資産運用」「リスク管理」という金融の重要なテーマに最新投資理論を駆使して取り組んでおり、AIを活用した資産運用にも注力しています。そのうちの一つが、テキストマイニングを駆使した投資手法。経済ニュースや決算短信、有価証券報告書などのテキスト情報をAIで抽出、分析することで銘柄を複合的に評価し、より信頼度の高い運用を可能にしています。

MUTBのACTION

スマートフォンアプリを開発し、
時代に合わせた利便性を提供

孫への教育資金の贈与に対する非課税措置に対応した商品「まごよろこぶ」。非課税措置を受けるには、利用した教育費の領収書を書面で提出することが必要で、手続きの煩雑さに加え、提出した領収書が教育費か否かを判定することに時間がかかる大変さがお客さまにありました。
そこで当社が開発したのが「まごよろこぶ領収書提出アプリ」。スマートフォンで領収書を撮影し詳細を入力するだけで電子データとして領収書の提出を可能としました。
また、教育費に該当するか否かを、AIを活用して判定するシステムを導入し時間を大幅に削減。最先端のIT技術と当社が蓄積してきたノウハウを掛け合わせ、お客さまの課題を解決し、より利便性の高いサービスを提供しています。