あらゆる可能性を吟味し、
最適解を見つけ出す

金融機関
ならではの視点で
企業の不動産戦略を
サポート

  • 近年、企業経営においてより需要度が増している企業不動産の戦略的活用。私たち不動産戦略営業部は、そのパートナーとして法人のお客さまの不動産の利活用に関する提案やコンサルテーションを行っています。信託銀行の強みは売買や賃貸だけでなく、金融機関ならではの財務的観点を組み合わせることで、複合的かつ中長期的にお客さまのビジネスに貢献できること。そのため担当者に求められる知識も多岐に亘ります。不動産関連の税制、法律、財務や経営戦略まで多角的な視点からお客さまの不動産戦略を検証し、サポートしていきます。

持てる全てをぶつけ合い、
初めて見える課題もある

  • 多角的な視点から検証すると言っても、その道のりは平たんではありません。結論にたどり着くまでにはチーム内でとことん議論します。それは、アイデアのキャッチボールというよりも、各メンバーの持っている経験や知識、情報のぶつけ合いに近い感覚。あらゆる可能性を徹底的に分析して初めて見えてくる課題もあります。それぞれの強みを出し切った時、「これが当社の最適解だ」という提案が捻り出せるのです。それほどまでに複雑で難解な問いだからこそ、常に「私たちは不動産を介してお客さまのビジネスに貢献するコンサルタントである」という自負を持つようにしています。

多様な
プロフェッショナルが
集う場所

  • 信託銀行の競合は一つではありません。それぞれの業務において、異なる専門性を持った企業がライバルとなり得ます。言い換えれば、それだけ信託銀行にはさまざまなプロフェッショナルが集っているということ。不動産戦略を提案する上でも、この多様な専門性は強力な武器となります。また、MUFGまで視野を広げれば、さらにたくさんの専門性を持った人々と協業し、大きな仕事を成し遂げていくことができるのです。一人ひとりの強みをつないでお客さまとの関係を強固にしていく。それは中長期的な視点で見れば自分が作った関係性を後輩たちに継承していくということでもあります。自分の担当した案件でしっかりと貢献することで、お客さまとの強固な関係を次の世代に引き継いでいきたいと思っています。

MY SCHEDULE

  • 8:00

    出社

  • 9:00

    打ち合わせ

    チームの抱えている各案件について情報共有とアイデア出し

  • 10:00

    お客さま訪問

    こまめに訪問して会話することで、情報を拾い、ヒントを探す

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    お客さま訪問

    進行中のプロジェクトについての報告。新たなご要望がないかもうかがう

  • 15:00

    帰社

  • 15:30

    提案書作成

    コンペ案件の提案を練る

  • 19:00

    退社

MY PRIVATE

子どもと過ごす時間が、
仕事への活力に。

平日は9歳になった子どもに、学校での出来事を聞くのが楽しみです。休日は、一緒に公園に行って遊んでいます。最近子どもがチアダンスを始めたのですが、発表会で子どもが笑顔でがんばっている姿を見るのが楽しみなイベントの一つになりましたね。家族との時間をしっかり持つことでメリハリをつけるようにしています。

※社員の所属・役職・入社年次・担当業務は取材当時のものです。