たゆまぬ知識と経験を積み重ね、
お客さまの付加価値を生み出す

正解のない世界で
模索し続ける

  • 資産運用部は、株式・債券等の有価証券への投資や、運用商品の企画・開発等、お客さまからお預かりした資産・ファンドの運用・運営を行っています。私は株式インデックスファンドのファンドマネージャーとして、投資行動の決定やリスク管理、運用結果についての顧客説明をはじめ、投資モデルや株価指数(スマートベータ)の開発・改良にも携わっています。株式インデックスファンドは、株価指数に連動した運用を目指すファンドで、低コストで幅広い銘柄に投資する特性があり、近年、商品の多様化が進み競争が激化しています。日々刻々と変化する投資の世界はとてつもなく広く、正解はありません。そのような中でお客さまの大切な資産を守り、運用成果を出すため、ファンドの改良や新商品の開発に取り組んでいます。

運用哲学は
「お客さまに付加価値を
提供する」こと

  • 運用は終わりも正解もない仕事ですが、私には「お客さまに付加価値を提供する」という確固たる目的があります。付加価値を提供するためには多岐に亘る知識が必要で、株式市場の動きや仕組み、運用に用いるモデル、ファイナンスや統計学等の理論の理解も求められます。私は当社の大学院派遣制度を利用して修士課程を修了しましたが、日々運用の現場で働いているからこそ「この理論をどうお客さまのために活かせるか」という視点で学んできました。身につけた知識を活かし、今後もお客さまに付加価値を提供する力を身につけていきたいと思っています。

経験の積み上げが
「運用力」を生む

  • 一方で知識の習得だけでは不十分で、身につけた知識を実務に活かしていく上では、経験の積み重ねも必要です。同じ部署には20年以上も運用に携わっている上司・先輩がいます。彼らが活躍し続けているのは、マーケットに挑戦し続けてきた経験に慢心せず、今もなお知識をアップデートし続けているからだと思っています。知識と経験の両輪で、お客さまに付加価値を提供し、「ありがとうございます」という言葉がいただけた時、喜びを感じます。それがこの仕事の魅力であり、私のモチベーションです。

MY SCHEDULE

  • 7:30

    出社

  • 9:00

    チームメンバーと当日の投資行動等に関する情報共有

  • 9:30

    定例ミーティング

    市場の見通しについて、それぞれの意見を出し合い議論を行う

  • 11:00

    ランチ

  • 13:00

    来客

    証券会社のアナリストと打ち合わせ

  • 15:00

    お客さま訪問

  • 17:30

    退社

    大学院に通っていた時期にはこの時間までに仕事を終えて退社していたので、その習慣を継続

MY PRIVATE

仕事もプライベートも成長し続けたい。

帰宅後は1歳になる子供と一緒に過ごしており、日々、成長スピードに驚かされます。家事のスキル向上にも目下取り組んでいます。

※社員の所属・役職・入社年次・担当業務は取材当時のものです。