One to Oneのパートナーとして、
企業価値向上を目指す

証券代行業務とは
上場企業は、金融商品取引所の有価証券上場規程によって、株主名簿管理人を設置することが義務付けられています。その株式名簿管理人としてさまざまな株式実務のサポートを行うのが証券代行業務です。当社は企業の株主名簿の管理や、配当金の支払、議決権集計、株主総会の運営支援等を、上場企業の4割・約1,600社から受託し、管理する株主は約2,200万名(平成29年9月30日現在)と、業界トップレベルの規模を誇っています。
近年では、経営陣にとって重要な領域におけるパートナーとして、専門性の高い経験・ノウハウを活かし、3つのコンサルティング領域に注力しています。株主や投資家との長期安定的な関係を築くための施策立案を行う「SR/IRコンサルティング」、株価上昇への意識を高めるために役員・従業員の報酬を株式で支給する制度を提案する「株式報酬制度導入コンサルティング」、取締役会や役員などに対し、自社にガバナンスを効かせるために何をすべきか提案する「ガバナンスコンサルティング」です。
さらに、新規に株式上場するマーケットにおいても、業界トップの地位を確立し、広いネットワークと高い専門性で、上場前の早い段階からベンチャー企業と関わりを持ちながらIPOに向けたコンサルティングを行っています。
証券代行業務の魅力
株主名簿管理人は、他の金融サービスと異なり1社としか契約できない専属取引であり、かつ社長を含む経営トップと密接な接点を持つ点に特徴があります。そのため、ベンチャー企業から大企業までの多様なステージのさまざまな課題・ニーズに対して、1対1の関係の中で「企業価値向上のために、証券代行機関としてできること」に取り組むことができるのが証券代行業務の魅力です。
業務を通じて、会社法のみならず、財務や税法などさまざまな知識を習得し、株式会社制度という日本経済のインフラに深く関与することができるため、自らの成長と社会への貢献を同時に深く実感できる仕事です。

先輩が語る証券代行業務

STAFF VOICE

    • 法人向けコンサルティング&ソリューション
    • 証券代行業務
    中嶋 基大

    入社8年目/法学部出身

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    • 法人向けコンサルティング&ソリューション
    • 証券代行業務
    山口 敦子

    入社9年目/法学部出身

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