「信託」を駆使した
金融業務の真髄

資産金融業務とは
資産金融業務は、信託の機能・ノウハウをフル活用して企業の幅広いニーズに応えていきます。資産金融とは、特定の保有資産(事業)の収益力・信用力に依拠した資金調達のことであり、企業は自らのバランスシート等を活用して資金を調達します。一方投資家は、その資産等が持つ価値と収益力に基づいて資金を運用しています。当社は、信託機能を使って資金調達ニーズを持つ側と、資金運用ニーズを持つ側をつなぐ役割を担っています。
お客さまは上場を目指す成長途上のベンチャー企業からグローバルに展開する大企業まで幅広く、信託の対象となる資産もさまざまな種類があります。よって債権流動化の仕組み(スキーム)もそれぞれのお客さまや資産の特徴を踏まえて構築されたオーダーメイド性が高いものとなります。決して定型、単一の商品を取り扱っているものではなく、お客さまのニーズやマーケット環境に合わせて、高い専門性を活かして商品開発・設計を行うことが求められるのです。
資産金融業務の魅力
社会情勢、金融マーケット、企業ニーズの変化を先取りし、常に新たなスキームや新商品を作り出すのが資産金融業務です。そのため、情報感度やマーケットへの深い知識を養うことができます。また、本業務が担うのは、お客さまの資金調達のサポートであり、企業の生命線とも言える分野です。それだけお客さまからの期待と信頼も大きく、「経営のパートナー」とも呼ばれる信託銀行の真髄に触れることができるのも、この業務ならではと言えます。