Woman's Voice
活躍する女性の声



髙田 奈央子
Naoko Takada
運用商品開発部 上級調査役
2007年入社/総合政策学部出身
※社員の所属・役職・入社年次・担当業務は取材当時のものです。
Career
2007年4月パッシブ運用部(現資産運用部)配属。年金運用部、ルクセンブルク三菱UFJインベスターサービス銀行への出向を経て、2019年6月に運用商品開発部へ異動。2020年4月に上級調査役に昇格。

Interview 01
現在の仕事の
やりがいを教えてください。
“国内外の新しいものに触れることができる楽しさがある”、そして“過去のあらゆる経験を活かし、さらに成長できる環境がある”ことですね。国内外の様々な運用者とネットワークを築き、最新の運用戦略について直接話をすることができます。また、ファンドマネージャーやポートフォリオ管理の経験から得た運用実務等の理解、ルクセンブルク関係会社での外国籍ファンドの実務を見てきた経験等、あらゆる過去の経験を活かすことができていることを実感できます。周囲には、私とコンピタンスの異なるプロフェッショナルが多く在籍しているので、日々学ぶことが多く、たくさんの刺激を受けています。

Interview 02
仕事をする上で
心がけていることを教えてください。
「楽しむ」ことです。働き方改革により働く環境は変化していますが、社会人人生の中で仕事をしている時間は大半を占めます。だからこそ自分自身はもちろん、一緒に働く人たちも仕事をしていて「楽しい」と感じる時間が少しでも増えたらいいですね。もちろん、成果を出すことが前提ですが。そのためにまずは一緒に働く仲間と、楽しい・つらい・つまらないなどの感情を共有したり、互いが仕事時間に何を求めるのかを知ったりすることを大事にしています。
その上で2020年4月から管理職になったので、現在は「自分だからできるマネジメント」を目指しています。振り返ってみると、これまで何人もの上司と働いてきましたが、一人として同じマネジメントはありませんでした。相性こそありましたが、振り返るとどのマネジメントにも良い点があり、優劣をつけるものではないように感じます。なので私も「自分なりのマネジメント」からスタートし、経験を積み上げ「自分だからできるマネジメント」へと進化させていきたいですね。


Interview 03
これまで悩んだことや苦労したことと、
それを乗り越えた方法を教えてください。
本社からルクセンブルクに出向したときは、どのようにマネジメントするか悩みました。当時の私は管理職ではないけれど、経営企画の担当者として本社と現地法人それぞれの考えを直接聞き、各部の部長や担当者に業務依頼することが頻繁にありました。初めの頃は伝書鳩のように言われたことをただ依頼していましたが、徐々に自分の付加価値について疑問を持つようになったのです。
そこで各部の業務内容や関連知識を勉強したり、社内のほぼ全ての部に通い詰めて直接社員と話をしたりと行動を積み重ねました。自分の意見を言えるようなり、社員と本音ベースでディスカッションができるようになった時に、1つ目の長いトンネルを抜けたような気持ちになったのをよく覚えています。
One Day Schedule
ある1日のスケジュール
- 8:30
- 出社メールや運用者からの通知書受領状況チェック
- 9:00
- オペレーション通知書を受領していたら、それに基づく指南書作成または担当者が作成した指図書の見直し
- 10:00
- 営業店や他部からの照会対応
- 12:30
- 昼食
- 13:30
- チームMTG
- 14:00
- 調査・準備新商品開発に向け、既存商品のディスクロージャー、セールス資料作成見直しなど
- 16:00
- 運用者面談最近はテレカンで対応
- 17:00
- 調査・準備
- 19:30
- 帰宅
Private
プライベート
海外旅行で非日常を楽しむ
旅行が好きです。特に勝手がわからない環境で常識が覆されたり、新しいことを知ったりするのを楽しく感じるタイプなので、半年に一度の連続休暇では、海外に行くことが多いですね。ボランティアやファームステイ、山登りなどテーマを決めて行く場合もあれば、宿泊先だけ予約して、毎日市場やカフェで現地の人と交流を楽しむこともあります。ルクセンブルクで暮らしていた時は、週末に車や電車、飛行機を利用して各地を巡りました。ワイナリー巡りや美術館巡りはこの時にできた趣味です。
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