
Interview
社員インタビュー
お客さまの課題解決を支援するやりがい。
地域特定コースの新しい働き方の道筋をつくりたい。

お客さまの課題解決を支援するやりがい。
地域特定コースの新しい働き方の道筋をつくりたい。
M.M
名古屋法人営業部 法人営業課 調査役
2015年入社
政策学部 政策学科
経歴
- 入社1年目
- 名古屋法人営業部 営業事務課
- 入社5年目
- 名古屋法人営業部 法人営業課
女性活躍が進んでいる金融業界を志望。
MUFGの顧客基盤の厚さに魅力を感じて入社。
学生時代に打ち込んだことを教えてください。
大学では、地方自治政策を専攻しました。その一環として自治体の町おこしをテーマとした学生コンペに参加。ある自治体を対象とした地域活性策を提案しました。学業に加えて力を注いだのが、学外団体が主催するボランティアです。月に一度、子どもたちに山登りや川遊び、カヌー、スキーなどのアウトドア体験を提供するというもので、大学在学中4年間続けました。元々子どもが好きで、一時教師を目指したことがきっかけで参加しましたが、ボランティアの運営に深く関わったことは貴重な経験でした。アウトドアの企画立案、限られた時間の中で関係者との調整、実際のイベント実施と、その過程で主体性やコミュニューケーションスキルが磨かれたと感じています。
入社動機を教えてください。
就職活動では、女性活躍が進んでいる業界・企業に着目しました。女性活躍が進んでいるということは、それを実現するための福利厚生制度やキャリアパス制度等が整備されていると思ったからです。業界を広く見ていく中で、金融業界は女性活躍が進んでいる業界の一つだと知りました。当時、商業銀行と間違えて企業説明会に申し込んだのが信託銀行。それをきっかけに、幅広い業務ができる信託銀行の魅力を知りました。同業他社も並行して面接を進めていましたが、面接官の穏やかで柔らかい雰囲気、またMUFGの顧客基盤の厚さや、銀行・信託・証券の連携に魅力を感じ、三菱UFJ信託銀行への入社を決めました。

金融法人、非営利法人に向けた総合営業を推進。
お客さまに寄り添い、ニーズに的確に応えていく。
現在の仕事内容を教えてください。
入社後約5年弱は、法人営業事務を担当し、その後現在所属する法人営業課に異動となりました。上司・先輩に背中を押されての異動でしたが、営業という新しい分野にチャレンジする気持ちで飛び込みました。現在、東海地方の金融機関、ならびに学校法人や宗教法人、財団等の非営利法人向けの総合営業を担当しています。メインとなるのが資産運用の提案です。お客さまそれぞれに運用方針があり、市場環境の中でどのような商品が最適であり、どのような戦略で実行するか、最適解を追求していきます。また「総合営業」とあるように、不動産や企業年金、証券代行等の他部署との協働・連携によって、お客さまのさまざまな課題解決に向けた提案も行っています。
印象に残っている取り組みを教えてください。
コロナ禍では、株価も金利も下がり、先行きが不透明なため、お客さまも私たちもポジティブには動けない、厳しい運用市場環境が続きました。そうした中でも、お客さまとの関係を切らさず、情報提供等を継続し、またお客さまのニーズ把握に努めました。やがて、とあるお客さまの海外資産を積み上げていきたいというニーズをキャッチ。ちょうどその頃、社内でコロナ禍においても安定したリターンを期待できる運用商品が組成されたため、お客さまに提案したところ、ニーズとマッチしご購入いただけることになりました。その後、無事期待通りのリターンも得られ、客さまから良い商品を提案してもらえたとうれしいお言葉もいただきました。難しい環境下でも、お客さまとの関係を切らさず、寄り添った提案をしていれば実が結ぶことを実感した取り組みです。

法人営業に決まった形はない面白さ。
自分の着眼点や発想を活かした提案活動を実践。
仕事のやりがいを教えてください。
お客さまから感謝の言葉をいただくとき、大きなやりがいを感じます。法人営業の面白さは、自分の着眼点や発想でいろいろなことができること。たとえば学校法人。少子化の影響で生徒が集まらず思うような収益を上げられない課題を抱えている学校法人は少なくありません。その課題解決のために、遊休不動産の売却や資産運用の高度化、ブランディングによる価値向上を図るなど、さまざまな提案が可能です。お客さまの課題解決に向けた支援を行い、リレーションシップを強めていくこと。その過程にもやりがいを感じています。
営業の仕事に就いて感じた率直な印象を教えてください。
想像以上に業務が多岐にわたることに驚きました。変化の激しい現代において一つひとつ理解し実践していく難しさを痛感していますが、三菱UFJ信託銀行では、意欲があり、手を挙げればさまざまな業務に挑戦し、経験することができる環境です。主体的な取り組みが奨励されており、自分の意志で活動できる自由さがあります。また、就職活動時の説明会や面接官の雰囲気から、ゆったりとした社風なのかと思いきや、現場の雰囲気はいい意味で緊張感があり、その心地よさが仕事への意欲を生んでいると思います。

いつか、三菱UFJ信託銀行で
成し遂げたいこと
地元・名古屋が好きなので、地域特定コースで入社しました。そのため転居を伴う異動はありません。三菱UFJ信託銀行には、自らキャリアを形成できる「キャリアチャレンジ制度」がありますから、それを活用して数年間だけ東京で勤務してみるのも選択肢の一つかなと考えています。また、現在所属する拠点内で異なる部門に異動するなど、さまざまな経験をしてキャリアアップを図り、成長していきたいですね。そのような働き方を実践することで、地域特定コースの新しい働き方の道筋をつくりたいと思っています。
One Day Schedule
- 8:20
- 出社。新聞記事・マーケット情報確認/メールチェック
- 8:50
- 朝礼
- 10:00
- 打ち合わせ
- 12:00
- ランチ
- 13:00
- 顧客訪問
- 16:30
- 商品勉強会
- 17:00
- 事務手続き/翌日の準備
- 19:00
- 退社
PRIVATE

最近は、休日の朝食をちょっと豪華にして、ゆったり過ごすことにはまっています。ホットケーキプレートにしたり、おにぎり定食にしたり。次の週末はピザトーストモーニングにすべく、定時退社デーを利用してピザソースを仕込みました。年2回の休暇であるLW(ライブウィーク)を利用し、よく旅行に行きます。また15年目休暇や住宅に関する手当など、福利厚生の充実は三菱UFJ信託銀行の魅力の一つだと思います。