Interview

培った知見と人間力・専門性を駆使し、
多様なニーズに応えるリテール営業担当に。
培った知見と人間力・専門性を駆使し、
多様なニーズに応えるリテール営業担当に。

本店営業部 ウェルスマネジメント営業室 調査役
2015年入社
外国語学部 英米語学科

※所属はインタビュー当時のものです

経歴

入社1年目
千葉支店 営業事務課配属 その後資産運用相談課へ異動
入社6年目
浦和支店 資産コンサルティング第2課
入社9年目
本店営業部 ウェルスマネジメント営業室
01

MUFGの顧客基盤を活かした金融サービスで、
「日本の価値を向上させたい」と思った。

学生時代の取り組みを教えてください。

大学では英米語を専攻し、学業に力を注ぎました。その過程で、語学力の強化のみならず、新しい体験をしたいという気持ちが強くなり、米国・オクラホマの大学に1年間留学。自身を甘やかさないように特に日本人が少ないエリアを選んで留学したのですが、そこで感じたのは日本は先進国の一角を占めているものの、決してその価値が正当に評価されていないという現実でした。その経験から「日本の価値を向上させることができる仕事」に対する憧れが強くなり、就職活動の軸にもなりました。

入社動機を教えてください。

「日本の価値を向上させる仕事」を軸に、就職活動では、商社や旅行会社、航空会社など、主に海外と関わる業種・業界にアプローチし、他業界も見ていく中で金融に出会いました。まったく知らない世界でしたが、知らない世界であるからこそ努力が求められること、自身にとって大きなチャレンジであることに魅力を感じました。さらに金融サービスを通じて数多くの企業の支援を行っていくことが、日本の魅力を発信し、日本の価値向上にもつながっていくと思いました。MUFGの顧客基盤を活かし、信託銀行ならではの幅広いサービスを提供できることに魅力を感じたのも三菱UFJ信託銀行に入社を決めた理由の一つです。

02

複数の支店を経験し、
ハイエンド層顧客に向けたコンサルティングを推進。

支店でリテール営業のキャリアを積んできたと聞いています。

入社後千葉支店に配属され約5年間勤務、その後浦和支店に異動となり約3年間勤務しました。主に富裕層のお客さまの資産コンサルティングを担当し、資産運用のみならず、不動産や相続なども含めた、総資産営業を推進しました。この間さまざまなことを学びましたが、高い業績を上げていた先輩に教えていただいた「お客さまのことを考えて行動すれば数字はついてくる」という言葉が自分の意識を変える大きなきっかけとなりました。とてもシンプルなことですが、それ以来、お客さまのことを考えて、お客さまのために行動することを実践。やがてご相談いただく機会が増え、実績も伸長していきました。リテール営業の本質をつかめた実感がありました。

現在の仕事内容を教えてください。

浦和支店時代、資産ボリュームが大きなお客さまの担当になったことがあります。個人のみならず法人も絡んだ資産承継の複雑な案件でした。専門性が高く自分一人では完結できず、本店営業部ウェルスマネジメント営業室の支援を受けました。この経験を機にリテール営業を究めるには、本店営業部の経験が必要と感じて異動希望を出したのです。当室は10名に満たないメンバーで構成されている少数精鋭部隊。現在、主に企業オーナーさま等の超富裕層に対する事業承継や資本戦略等のコンサルティング、MUFGのお客さまに信託スキームを活かした商品の提供等を行っています。また、各営業店のVIP先に対する提案サポートを通じ、人財育成も担当しています。

03

お客さまの話を聞き、一緒に考える。
お客さまの考えを代弁できるようになりたい。

印象に残っている取り組みについて教えてください。

浦和支店時代、とある地主さまの担当になりました。保有資産の活用や資産承継に関して悩まれており、「考えることすら疲れた」という状況にありました。私はまずお客さまが何に悩まれているか、現在の状況の整理から始め、お客さま自身やご家族のお考えを具体化し、資産承継方針の検討を進めていきました。この間心がけたのは、時間をかけてお客さまの話に耳を傾け、お客さまと一緒にじっくり考えること。その結果、遺言信託を受託。その後は後継者であるお子さまの資産運用もお取引いただきました。自身の成長の実感を得られた取り組みです。

仕事のやりがいを教えてください。

私たちの仕事に決まった型はありません。生身の人間の考えや意向を汲み取って、オーダーメイドで形にし、その最終的な形をお客さまに理解・納得していただく仕事です。その過程で重要なことは、お客さまの本音を引き出すこと。そのためにはお客さまに心を開いてもらう必要があります。その際に問われるのは人間力であり専門性であると思っています。そして一つの案件を受託し、お客さまをはじめ関連する人みんなが幸せになる実感を得られた時、この仕事をやってて良かったという、やりがいを感じます。

いつか、三菱UFJ信託銀行で
成し遂げたいこと

リテール人財の枠に収まらないコンサルティングができるようになりたいと思っています。たとえば、信託銀行ならではの業務である証券代行や不動産、企業年金等の領域についても、知見を積み重ねていきたいと考えています、そして、お客さまであるオーナーさまと、直接接点が持てるリテールの強みを活かして情報提供を行い、双方にとってのメリットを最大化できる人財に成長したいと考えています。こうした多彩な金融サービスの提供が、オーナーさまの課題解決、価値向上につながっていくと思っています。

One Day Schedule

8:00
出社。メールチェック/昨日の振り返りと本日のタスク確認
9:00
朝礼/顧客資料確認、情報整理、提案検討/提案書作成
12:00
昼食
13:00
外出 顧客訪問
15:00
営業店との案件ミーティング
16:00
帰社。メール対応/顧客対応
17:00
人財育成についてのミーティング(研修、短期トレーニー)
18:00
顧客資料確認、情報整理、提案検討/翌日の予定確認
19:00
退社

PRIVATE

学生時代、野球漬けだったこともあり、好きなことは野球観戦です。最近は6歳になる息子も興味を持ってくれて、家族3人で月に1回は横浜スタジアムに行っています。またLW(ライブウィーク)は、半年に1回1週間のまとまった休みがとれるので、家族との旅行などの予定も立てやすく、良いリフレッシュになっています。その他、従業員組合の制度で同期会や同窓会を行う際も費用補助があるので、仲間と楽しく、ワイワイやっています。

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