Interview

経営課題の解決に向けた、
企業の保有不動産の有効活用を提案。
プロフェッショナルとして最良のパートナーを目指す。
経営課題の解決に向けた、
企業の保有不動産の有効活用を提案。
プロフェッショナルとして最良のパートナーを目指す。

不動産営業第1部 第4課 上級調査役
2012年入社
経済学部 国際経済学科

※所属はインタビュー当時のものです

経歴

入社1年目
平塚支店配属
入社2年目
法人事務サービス部 ファイナンス事務室
入社3年目
営業第3部
入社4年目
営業第6部
入社7年目
不動産営業第2部
入社12年目
不動産営業第1部(不動産営業第2部と統合)
01

金融業界に抱いていた堅さが一切なく、
フレンドリーで明るい社風に惹かれて。

学生時代に打ち込んだことを教えてください。

大学生活はボート部に所属し、専用の寮で生活しながら、毎日朝・夕の練習に励み、大学2年生~4年生時には福岡県選抜として国体にも出場しました。ボートを通じて実感したのは、日々の積み重ね、継続することの大切さです。数週間の努力で劇的に変化することはありません。主体性をもって地道に取り組むことで、少しずつ力がつき、結果がついてくることを学んだ期間でした。

入社動機を教えてください。

就職活動では、さまざまな業界を見ていましたが、最も惹かれたのが金融業界でした。金融インフラは、個人・法人含めて幅広く社会を支えており、縁の下の力持ち的存在であることが魅力的でした。金融業界にも幅広い業種がありますが、調べていく中で、信託銀行が持つビジネス領域の幅広さ、それぞれの専門性の高さに惹かれました。また三菱UFJ信託銀行は金融機関に感じていた堅く・厳しい印象はなく、面接や採用イベント等ではフレンドリーで明るく接してくれたのが印象的でした。「この人たちと一緒に働きたい」と思い入社を決めました。

02

総合窓口の法人営業から不動産営業へ。
経営課題の解決に資する不動産の有効活用。

現在に至るまでのキャリアを教えてください。

リテール営業を経験した後、法人営業部門に異動になりました。法人融資(現在は三菱UFJ銀行に融資業務は移管)を切り口に、信託銀行の機能である証券代行や企業年金、不動産等の機能を活用し、お客さまの課題解決に向けたソリューションを関係各部署と連携して提供することをミッションとしている仕事で、いわばお客さまの総合窓口という位置付け。企画セクションから営業の方までさまざまな部署の方とお会いし、お客さまのことをよく知ることを意識して活動していました。また三菱UFJ信託銀行のソリューションに決まった形はなく、時にはニーズに応じたオーダーメイドとなることもあります。法人営業の基礎を培った時間でした。

現在の仕事内容を教えてください。

所属する不動産営業第1部は大企業を担当しており、お客さまが持つ工場やオフィス、物流センター等の不動産の有効活用に関する提案や、新しく拠点等を構える際のサポートを売買仲介という立場で行っています。私たちは、担当するお客さまがどのような経営戦略を持ち、その実践のために不動産においてどのような課題を持っているかを把握することから始まります。たとえば現在取り組んでいるのは、あるお客さまの分散している本社や事業所等の拠点統合の提案。統合によって、社内のコミュニケーション強化による事業ごとのシナジー創出や、従業員の働く環境改善によるエンゲージメント向上を目指し提案を行っています。

03

大規模な工場用地取得プロジェクトに参加。
お客さまの事業の根幹に深く関われるやりがい。

印象に残っている取り組みを教えてください。

あるお客さまの工場用地取得に携わりました。この案件は日本経済にもインパクトを与える可能性のあるビッグプロジェクトでした。用地取得は土地の所有者(地権者)から土地を購入することになりますが、地権者は数十人規模であり工場建設を見据えていたため、同時期に購入する必要がありました。一日でも工場の立ち上げが遅れると、お客さまの事業に与える影響も非常に大きいという緊張感の中で各論点を整理し、関係者と日々密にコミュニケーションを取りながら案件を進めました。お客さまの事業拡大のプロジェクトに携わることができた達成感と共に、携わった仕事が目に見える形として残るのも不動産業務の醍醐味の一つと思っています。

仕事を進めていく上で心がけていることは何ですか?

お客さまへの提案を進めていく中で、関連する複数の部署の方や役員の方など、できるだけ多くの方々とお会いし、さまざまな方向からの意見を聞くことを意識しています。またお客さまが抱える課題は不動産領域だけでは完結できない場合もあり、MUFG一体で活動することも意識しています。

いつか、三菱UFJ信託銀行で
成し遂げたいこと

法人のお客さまにとって、不動産は経営基盤の一つであり、私たちの活動が、お客さまの事業に大きく影響する場合もあります。また当社ではさまざまなお客さまと取引をしており、お客さまごとに抱える課題は異なります。不動産領域のプロフェッショナルを目指して経験を積み、さまざまなお客さまが不動産を活用し経営課題を解決していく上で、最良のパートナーと思っていただけるような存在になりたいと思っています。

One Day Schedule

8:30
出社。顧客訪問の準備
10:00
営業活動(顧客訪問、WEB面談)
12:00
ランチ
13:00
営業活動(顧客訪問、WEB面談)
16:00
関係部署とミーティングや上司とのミーティング
18:00
翌日使用する資料の作成等
19:00
退社

PRIVATE

サウナにハマって7年目です。昨今のブームでサウナ施設が増えており、評判を聞きつけては「整い」に行っています。年2回の休暇であるLW(ライブウィーク)を利用して、各地のサウナを巡っています。

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